本物の裏面     [ 画像を拡大 ]

グラスファイバー(通称FRP)素材を使用。モーター
ボート、自動車のエアロパーツ、パラボラアンテナ
など広い分野で使用されていて、真夏の炎天下に
放置しても、まったく問題ない耐久性と
耐熱性を持っている。裏面全体がガラス繊維
特有のザラザラ感がある。先端部分は平らに
成形してあり、高速走行での振動を吸収させ
バタつきを抑えるために、自動車メーカーの
生産ラインでも使われている車両用強力
両面テープが貼り付けてある。
コピー品の発覚と同時期から、判別をしやすく
するため「Warriorz」のロゴが埋め込んであり
日本国内で生産している。

先端部分は発売当初から平らに成形してあり
車両用強力両面テープが貼り付けてある。

現在、出まわっている模倣品は目に見える外観だけをコピー
していて、商品の機能性や耐久性、その形状や取り付け方法
に至るまでのプロセスは、まったく考慮されていません。

表面上は同じ形状に見えていても、裏を返せばまったくのニセモノ
である事が、すぐにわかるほど「手抜き」で「粗悪なコピー品」と
しか表現できない代物です。

「車両に取り付けてしまえば素人には判らない」とでも思って
いるのでしょうか・・・?     それは悪人の浅知恵です。
直線上に配置

粗悪なコピー品の裏面   [ 画像を拡大 ]

塩化ビニール(通称塩ビ)素材を使用。
プラスチック素材の中では比較的に安価で
広い分野で使用されているが耐熱温度
60度程度。50度以上から変形し始めるため
真夏の炎天下では変形してしまう。裏面全体
が灰色で塩ビ特有のツルツル感がある。
また、耐熱性がないため中央部分にFRPを
貼り付けてある物や素材をごまかす為に裏面
全体を黒や白で塗装した物も出まわっている。
中国人の輸入業者は「素材はABS製」と言って
いるがまったくの嘘。素材の判別が出来ない
日本人の悪徳業者は「ABS製」と信じている。
先端部分の裏側は、くぼんでいて両面テープ
で貼り付ける部分がなく隙間ができやすい。
カスタム車両として既に装着されている場合
でも、この先端部に指を入れればコピー品で
ある事が簡単に判別できる。

本物とニセモノ(模倣品)の判別方法

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