本物と粗悪なコピー品との違いは、「判別方法」
のページで述べた「素材」以外にも、完成度の
違いがあります。

その理由として考えられる事は、中国国内に正規
の車両が存在しない点があります。
中国国内には、車体ごとそっくりコピーした車両が
あったとしても、そのコピー車両の完成度が悪け
れば、正確な「フィッティング」確認(装着確認)は
出来ません。

ネットオークションなどで販売されている、社外外装
キット(中国製)の完成度の悪さをみれば、納得で
きる理由です。

実際に台湾製の外装キットをネットオークションで
販売している業者も「台湾製なので精度に自身が
あります」と述べています。

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WARRIORZ - JAPAN  /  ウォーリアーズ・エアロ事業部

本物のリアウィング   [ 画像を拡大 ]

テールレンズの上面におおいかぶせるように
ピッタリと装着できる。テールレンズから
ウィングにかけての曲線がなめらか。
装着や製品に関してのクレームは、今までに
聞いた事がない。

直線上に配置

本物とニセモノの違い

コピー品のリアウィング [ 画像を拡大 ]

ウィングの精度が悪くてズレが出ているのか
すでに変形してしまっているのか不明。
テールレンズのコーナーが丸見えで、粗悪な
コピー品である事がスグに判別できる。
ネットオークションでも格安で入手できるが
「ノークレーム・ノーリターン」が大原則。